二階のタンスの処分でお悩みの方必見!
二階のタンスの処分にお困りの方のために、二階以上にあるタンスの処分方法をまとめました。
最近の戸建て住宅やマンションは初めから部屋にクローゼットなどの収納スペースが備え付けられている場合があります。
その為マンションの二階以上にお住まいの方や戸建て住宅の二階以上の部屋へタンスを設置したけど処分方法に困るケースも多いようです。
そんな「タンスの処分」にお困りの方はご参考ください!
自分で1階へ降ろす場合
基本的には費用が掛からない方法となり、お時間と体力に余裕のある方におススメする方法となります。
タンスを分解する
二階の部屋にあるタンスの引き出しを一つ一つ、1階へ移動します。
もし引き出しも分解する際は、組み継ぎの場合は内側からハンマーなどで衝撃を与えると取り外しやすいです。
次に外枠だけになったタンスを分解します。
天板は板の継ぎ目にノミを差込み、ハンマーなどで叩いて外していきます。中板もノミ、またはバールなどで、怪我に気を付けながら取り外していきます。
タンスを完全に分解した後、任意の引取り業者または市区町村に回収してもらいます。
毛布を利用してタンスを移動
タンスの大きさにもよりますが、もし二階の部屋から階段、階段下までタンスが曲がりきれる幅がある場合に有効です。
タンスを毛布などの大きな布で包みます。
大人数人でタンスの位置を調整しながら、慎重に引っ張る、押す、傾ける、などの手段も用いて移動します。
階段はゆっくりと数人で支えながら滑らせる手段を使います。
大型家具の移動経験がない場合は、非常に大掛かりな作業となりますので注意が必要です。
クレーン車を利用する
タンスを窓まで持っていき、クレーンで固定して下ろす方法です。
条件としてクレーン車の用意、クレーン車を運転できる人物の確保や作業人数の確保などが必要となります。
ロープで縛る方法も熟知している必要もあり、傷をつけないように移動する場合は毛布などに包むと良いでしょう。
業者に頼む場合
階層や状況により、費用に変動がありますが、安全であり、尚且つ時間や手間も少ない方法です。
市区町村に依頼
自治体により様々ですがタンスの処分は「幅、高さ、奥行き」により処分費用が変化する場合があります。
ただし自治体の場合だと、上階層から1階へ下ろす手伝いがない場合もあります。その為、各自治体で処分の際の注意点をしっかりと確認すると良いでしょう。
引越し業者に依頼
引越しの際に二階にあるタンスの処分もお願いしてみましょう。
ほとんどの引越し業者の場合、家具の処分として見積もりをおこないます。
引越しの際にタンスの処分も行うので、移動や手間も短縮され、比較的楽にタンスの処分が可能です。
購入した店舗に依頼
新しいタンスの購入と同時に、古いタンスを引き取ってもらえるサービスも存在します。
引取りに関しては店舗により無料、有料の違いや、引取りの点数やルールなどもありますので、こちらもしっかりと電話などで確認が必要です。
リサイクルショップに依頼
商品の状態が比較的良ければリサイクルショップに買取ってもらうと、費用が発生しないばかりか利益になる事もあります。
もし買取が難しい場合でも引取りを行っている場合もあるので、リサイクルショップに確認してみましょう。
二階以上の場合や設置状況により、費用が発生することもあるので、そのあたりもリサイクルショップの方に相談しましょう。
不用品回収業者に依頼
タンスなどの大型家具を不用品回収業者に依頼するのも一つの手段です。
不用品回収業者は数多く存在するので、タンスの移動から買取、引取りまで費用は多種多様です。
サービス内容も業者により、タンスの中身が入っていてもOKなどもあるので、自分に合ったサービスを見定めるのもポイントです。
この場合は口コミや料金などしっかりとした調べが必要となります。
二階以上にあるタンスの処分方法は様々
1階の部屋に設置されているタンスならば移動の手間が減るので何かと費用は抑えられますが、二階以上にあるとどうしても費用がかさんでしまいます。
自分でタンスの移動を行う際は時間と手間がかかり、自宅を傷つけてしまったり、ご自身が怪我をしてしまう場合もあります。
今のご自身を取り巻く状況を踏まえたうえで、二階以上にあるタンスの処分をご検討されてはいかがでしょうか。
リークラブでもタンスの引取りや買取を行っております。
詳細に関しては、以下の不用品処分のページもご確認ください。
→ 不用品処分の詳細はこちら